子供ができて大喜びの夫が知らない義兄との禁断関係

近親相姦妻

 資産家の次男に嫁いだ先で、近所に住む夫の兄に犯されてズルズル関係を続けています。夫とは15歳も年が離れていて、義兄は50歳過ぎのオジさんです。私のお父さんと同じくらいの年齢で、本当の義父よりも義父っぽく感じてました。仕事はリストラでやめてしまっていたのですが、別に仕事をしなくても生活は出来るので、毎日ブラブラしていました。だから、夫が会社に行っている時にも、しょっうちゅう家に顔を出していました。さすがに新婚なので、そこまでされるとうっとおしく思えてきました。特に夕飯の支度やら、しなくてはいけない事がある時にやって来られると本当に迷惑なんです。

 それである日、「そんなに毎日のように来られても困るんです…」なんて口にしたら、お義兄さんが逆ギレしちゃって…。「こんないい家に住めて専業主婦やってられるのは誰のお陰だと思ってんだ!」って。「別にお義兄さんのお陰じゃないでしょ!」とは言えずに黙りこんでしまった私。すると、「ちゃんと家のしきたりを教えてやる!」と、私をソファに押し倒したんです。

「弟(夫)は、小さい頃から俺が面倒みてやってた。入院している親父の面倒も俺たち夫婦が面倒みている。親父の寿命もそう長くはないから、俺の言うことは今からちゃんと聞いていたほうがいいぞ!」

 そんな理屈の通らない事を威し口調で喋りながら、私は義兄に犯されてしまいました。「この事は弟には喋るなよ」そう言い残して義兄は帰って行きました。当然、夫に話すことなんて出来ません。

 義兄との関係はそれっきりかと思ったのですが、それ以来、家に来る度に私の体を求めるようになりました。それが嫌なので、家を空けるようになったら義兄が夫にしょっちゅう遊び歩いていると告げ口。そこで働こうとすると、夫のほうが仕事なんかしなくても生活できると、私を勤めに出そうとしません。

 義兄との関係が始まって半年ほどして真剣に離婚を考えていた時期に、私が妊娠。子供を欲しがっていた夫は大喜び。でも、夫の子かどうか確信できません。本当のところ、義兄の子供じゃないかと思っているんです。でも、夫と義兄の血液型が同じだから、自分さえ黙っていればバレる心配はないと思っています。

 そして無事に男の子を出産。夫はもちろん、義兄ももしかして自分の子供じゃないかと思っている節もあって、子供の面倒をよくみてくれます。義兄との関係さえバレないようにすれば、とりあえずは家族円満な生活ができそうです。