裸一貫でセックスだけを武器に北海道をヒッチハイクした主婦

ヒッチハイク妻

 私、結婚して一年になるんですけど、夫の両親との同居でストレスが相当溜まっていたので、なにか思いっきりバカなことをしてみたいと思って、今年の夏、夫には秋田の実家に帰省すると嘘をついて、北海道まで一人旅してきたんです。だけど専業主婦だから自由になるお金があんまりないので、移動は全部ヒッチハイクで。おまけに食事は全部、旅の途中で知り合った人達に驕ってもらったので、ほとんどお金は使わずに済みました。でも、もちろんお礼は、ちゃんとしましたよ。体で。本当はそれが目的だったんですから。

 ほんの短い旅行でしたが、その間にエッチした相手は、20人以上。道端でミニスカートをひらひらさせながら、行き先を書いた紙を見せていると、たいていはそういうスケベ心を持ってる人が停まってくれるので、話が早いんです。「お金はないけど、なにかお礼がしたいの」と言えば、あうんの呼吸で車はモーテルや人気のない公園や山奥へと滑り込んで行きます。

 夫との性生活は完全にマンネリだったので、いろんなバリエーションのエッチを体験できて楽しかったです。で、今回の旅行の結果わかったことは、どういうわけか北へ行くほどエッチが上手になっていくってこと。北のほうは冬の寒さが厳しいために家の中で過ごす時間が長くなるし、昔はテレビゲームやパソコンもないから必然的にエッチをする時間が増え、当然テクニックも上達し、その技術がDNAに蓄積されてるんじゃないかしら、っていうのが私の推測です。もちろん、信憑性はゼロだけど。

 そんなエッチ上手な北の男性の中でも特に印象に残っているのは、青森でお世話になったトラック運転手のカズさんです。カズさんとは、運転席の後ろにある仮眠スペースでヤッちゃいました。トラック運転手らしく、カズさんは見た目がごつくて、いかにも乱暴なエッチをしそうな感じなんで、ちょっと心配だったんですけど、いざエッチを始めると、前戯がすっごく丁寧なんです。私の全身をペロペロ舐めて、足の指までしゃぶってくれるんです。

 それに一見不器用そうな太い指がとっても繊細に動くんですよ。クリトリスを撫でる時のソフトタッチっていったら、クンニされるよりもずっと気持ちいいぐらい。でも、挿入してからは正反対。むちゃくちゃ激しいんです。私の腕ぐらいありそうな極太のペニスでズンズン突き上げてくるんですけど、大きなトラックが震度五ぐらいの揺れ方をしてたって言えば、どれぐらい激しいかわかってもらえると思います。濃密な前戯でたっぷり濡れてなかったら、きっと私の体は壊れてしまったことでしょう。そのトラックを降りてカズさんと別れてからも、私はしばらくはフラフラしてまともに歩けなかったぐらいなんですから。

 今回の北海道旅行はとっても楽しかったので、来年はまた夫に内緒で、今度は九州のほうにでも行ってみようと思います。もちろんヒッチハイクで。北のほうの人と南のほうの人のエッチの違いをじっくりと研究して、また報告したいと思いますのでお楽しみにね!