ちょっとしたきっかけさえあれば真面目な主婦も貞操が緩んで夏の淫夢をみたがる!?

主婦

 改めていうまでもないが、主婦に夏休みはない。子供の面倒をみる機会が増えたり、または盆休み中の夫の世話を焼いたりしなくてはならず、夏は逆に忙しくなるという見方もできる。

 しかし、だからといって人妻が夏の火遊びと無縁かといったら、決してそうではない。夏になると冒険したい、火遊びしたいという欲求は、女子大生やOLらと何ら変わらないのだ。

「夏休みで家族揃って私の実家に帰省したときのこと。同窓会ってわけじゃないけど、高校時代に仲良しだった友達と集まろうということになって、男子6人女子4人で飲み会を行いました。みんな大人になって、それぞれ家庭をもっていても、面影は昔と変わらないまま。高校時代にタイムスリップしたような気分で盛り上がりました。そんな中、高校時代に密かに好きだったと告白されて、すっかりテンションが上がってしまった私は、飲み会の後、その彼と勢いでホテルに行ってしまいました。初体験みたいにドキドキしてときめいちゃって…。エッチも凄く盛り上がりました。お互いに家庭があったけど、その後もつき合おうって話になったんですが、遠距離だったことと日常生活に戻って冷静に考えてみたら、そんなに彼のことが好きでもないことに気づきました。あのとき、どうしてあんなにときめいたのか自分でも理解できません。何度か彼から誘いのメールがありましたが、何かに理由をつけて断るとメールも来なくなり自然消滅。あの出来事は自分の中では浮気ではなく、真夏の夜の夢みたいな感じになっちゃってます」というのは東京在住の三十路妻。

 男と女の夏の出会いは、一気に燃え上がるもの。人妻だってちょっとしたきっかけさえあれば、不貞な火遊びにあっさりと身を焦がしてしまうものなのだ。