人妻との出会いはそんなに難しくない、と豪語するナンパ師の独り言 その3

人妻ナンパ

 人妻との出会いの場なんて、毎日の生活の中に幾らでも転がってる。出会いがない、なんて嘆いているのは、そのチャンスを見過ごしてるだけなんだよ。

 前回は学校行事に参加せよ、って書いたんだけど、これを読んでくれている人の中には、子供居ない人も結構、居るよね。そんな場合には、いつも立ち寄る場所で、そこの女性たちに顔を覚えて貰えるようにしよう。レストラン、パン屋さん、弁当屋さんなどなど。店の近くでスレ違った時に会釈して貰えるようになれば、顔を覚えて貰えた証拠にもなるしね。そうやって顔見知りになったら、店でやり取りする時に少しづつでも良いから会話をするようにしよう。『今日も暑いね』でも良いし『桜が咲いて来ましたね』でもイイ。そんな他愛のない話をし合えるようになる事が大切なんだ。

 そのようにして違和感無く話せるようになって来ると、こちらから話掛けなくとも、向こうの方から話し掛けてくれるようになる。そういう会話が続くようになると、弁当屋さんとかだと、店長が居ないから、とか言って唐揚げ一個オマケしてくれたりする。これは明らかに相手が警戒心を解いてくれているサイン。そうなってから、今度はこっちが何かを上げる番。地方や海外などに行った時に何かお土産を買って来て上げるんだ。この時、注意したいのが、安いモノを上げること。ケータイストラップなどならOKだけど、アクセサリー類はダメ。高いモノを上げると「下心があるんじゃないか」って勘ぐられちゃうから、貰っても「これなら貰っても良いかな」と思えるモノにしよう。

 で、そうした会話のやり取りをその後も何度か店で繰り返した後に、彼女の仕事終わりの時間をチェックしておいて、近くの場所でバッタリ会う。『こんちわ!』と挨拶して、彼女が普段着になっている事に気づいたフリして『仕事、終ったんですか?実は僕も今、帰るところなんですよ』と言い、一緒に駅の方へ歩きながら『もし時間があればなんですけど、良かったらお茶でも飲みませんか?』と誘うんです。で、ここで『今日はちょっと』みたいに言われたら、それ以上、誘わずに他愛のない話をしながら駅に行けば良い。で、また後日、いつもと変わらない会話を繰り返していれば、そのうちチャンスはやって来ます。

 まどろっこしい感じがするかもですが、こうしたタネをあちこちに振り撒いておけば、結構な頻度で親身にな関係になれるもんなんですよ。皆さんも是非、お試しアレ!