若いバイト男子を貪りまくるファーストフード店の肉食系バイト妻

バイト妻

 ファーストフードの店員というと若い人が多いというイメージがあるかもしれないけど、地方都市の女子店員はおばさんが多いんです。でも、男子店員は大学生やフリーターの若い男性が中心。そこで信じられないような出来事が起こるんです。

 家庭のあるおばさんバイトは、ほぼ早番のシフト。仕事が終わると夕食支度のためにそそくさと家路につくんですが、子供が中学生や高校生ともなると部活があり、そんなに急いで帰る必要がなくなってくるんです。だから、若いバイト男子にお茶に誘われたときも、なんのきなしについて行ったんです…。

 そのバイト男子とは仕事でも仲がよくて、年の離れた弟か甥っ子くらいの親近感をもっていました。はた目から見てもきっとそんな感じだと思いますよ。だから、そのときも他愛のない話をして普段通り接していました。でも、なんとなく彼の様子が落ち着かないんですよね。そして、衝撃の瞬間が訪れたのです。

「これからホテルへ行きませんか」小声で囁くように発せられた彼の言葉。一瞬、耳を疑いました。「○○さんのことが好きなんです」まさかの告白に戸惑う私。年下男子の真剣な眼差しに、年甲斐もなく私の胸は高鳴っていました。こんな感覚は何年ぶり、いや初めてかもしれない。考えてみれば夫ともここ数年セックスしていない。それで再び舞い上がってしまった私。気がついたときには二人でホテルに向かっていました。

 バイト男子とのセックスは刺激的なんてものではありませんでした。テクニックなどなくて、ただガンガン腰を振るセックス。射精してもすぐに回復して、再びガンガン責められる。こんな欲望にまかせたセックスも初めての体験。そのバイト男子とは、その後もしばらく浮気関係が続いたけど、彼がバイトを辞めて関係は自然消滅。

 でも、若い男子とのセックスが忘れられない私は、後釜の若いバイト男子を誘うようになってしまいました。丁寧に仕事を教えるふりして、最初のうちは親切なおばさんという印象を与えて、親しくなったらパクリと食らいついちゃう。ファーストフード店の仕事はホント美味しいですね。