人妻との出会いはそんなに難しくない、と豪語するナンパ師の独り言

人妻ナンパ

 人妻と特別な関係になってヤリ捲りたい、って思ってる人は、多いと思うんだけど、そんな人にどうして思うだけで行動に移さないの?って聞くと、出会いがない、って言うんだよね。でも、それって行動しない奴らの決まった言い訳で、俺に言わせりゃ本気で出逢おうって思ってないからなんだよね。

 出会いの場なんて、毎日の生活の中に幾らでも転がってる。それを出会いが無いって言ってる奴らは、見過ごしているに過ぎないんだよなぁ。

 俺が先月、モノにした35歳の人妻は、ほぼ毎日、仕事行く前に立ち寄ってるファーストフード店で仲良くなった奥さんさ。あーゆー場所って時間を決めて通っていると、同じぐらいの時間帯に来る常連客って結構、多いんだよ。

 パチンコの開店待ちをしてる兄ちゃんたちに、いつも同じ席に陣取るオバちゃんグループ。そして一人で来て手持ち無沙汰にケータイを弄ってる女性。こっちがあの奥さんやオバちゃんたちと、いつも逢うな、って思ってるのと同じように、向こうもこっちの事を良く来るオッさんだな、って思ってるもんなんだよね。

 だから後は、挨拶するキッカケだけ。同じタイミングで帰ろうとした時に、奥さんの持ってるゴミ箱行きのカップを「一緒に片付けるよ」って言って持っていってあげたり、ドアを開けたりしてやる。そうすれば当然のように会釈とかするじゃない。で、こっちも会釈する。

 でも、ここからが肝心なんだけど、その時はそれ以上、話し掛けたりしないようにするんだ。どうせ、明日も同じ時間に来れば逢えるんだから。そうやって何回か同じタイミングで出逢うようになったら、その内に店の混み様で席が隣同士になるチャンスがやって来るもんなんだよ。

 で、ここで座る時に会釈を交わせるようになれば、後は言葉を掛けるだけ。『いつもアイスコーヒーなんですか?』でも良いし『今日はオバちゃん軍団、まだ来てないですね』でも何でも良い。そのファーストフード店で共有している話題を振れば、わざとらしくなく、自然に会話出来るようになるんだよ。

 そうやって言葉を交わす間柄になれば、後は親密になるのも早い。但し、相手の女性が乗り気でなければ、会話を止めていつも通り過ごせばいい。この駆け引きの呼吸が分かるようになれば、例え、その日は、会話出来なくても、向こうの気分で人(夫以外の男性)と話をしたくなる時もやって来るんだから、チャンスはいくらでも出来るってもんさ。

 ちなみに先月、喰った奥さんとは三ヶ月近くの時間が掛かったけどね。

 三ヶ月は長い、と思うかも知れないけど、こんな感じで薄い知り合いになる奥さんをあちこちで作っておけば、かなりの頻度で美味しい思いが出来るもんなんだよ。