ラブホ代が払えない貧乏夫婦の大半がカーセックスで子作りしていた!

カーセックス

 私たち夫婦は、六畳一間のアパート暮らし。そこに夫の母親が同居しているので、家でセックスするのは不可能です。だから、いつも深夜にドライブして車の中でやっちゃうんです。で、その夜も二人で車に乗り込んだんですけど、生理前でムラムラしてた私は我慢できずにいきなり夫にむしゃぶりついてしまったんです。我が家の車が停めてある駐車場は野原のような場所で、明かりもほとんどなく、夜遅くなると誰も来ないので、以前からたまにそこでやっちゃうこともありました。

 夫もその気になって濃厚なキスを返してくれて、そのままシートを倒してエッチを始めてしまいました。夫の手がスカートをたくしあげ、パンティを引き下ろして、期待感ですっかり濡れてしまっている私のアソコをぬるりと撫であげると、私は「もう我慢できないぃ」と悩ましい声で夫の挿入を催促していました。そして、望み通り夫の硬いモノが私の中に入ってきて車がギシギシ鳴るほど激しくピストン運動されると、私はすぐに夢見心地になってしまい、暗闇に赤い光が瞬き始めても、ああキレイだなと思うだけだったんです。でも、彼が私のお腹の上に射精して、私も落ち着いたとたん、まわりの喧騒が急に耳に飛び込んできました。

 気がつくと大きなバスがすぐ横に停まっているんです。どうやら町内会の慰安旅行の解散場所だったみたいで、まわりに荷物を抱えた人達がウロチョロしてて、その人達からは私たちのエッチが丸見え。おまけにその中には、顔見知りの近所の人達がいっぱいなんです。パンツを穿く余裕もなく大急ぎで車を発進させて逃げたけど、それ以来近所の人達の目が冷たくて、どうしようって感じです。