人妻告白「たくましい男性に抱かれたい田園調布妻の昼下がり」

浮気妻

 私の夫は会社をいくつも経営しているやり手です。だけど、仕事で世界中を飛び回っているので、家に帰ってくるのは月のうち数回という状態。私は田園調布の豪邸でひとりっきりで退屈な毎日を過ごしているんです。そんな私は先月、ご近所の奥様から、ある植木屋さんの噂を聞きました。

 さっそく私は庭の手入れをお願いすることにしました。翌日やって来た植木屋さんは、30歳前後でしょうか、日に焼けていて、とても逞しい感じでした。少し不機嫌そうに結んだ唇も、私のまわりにはいないタイプでとても新鮮です。彼は形式的な挨拶を済ませると、すぐに庭に出て仕事を始めました。その後ろ姿も逞しくて、私は飽きずにずっと見ていたぐらいです。そして三時になると、私はご近所の奥様に教えられた通り「ちょっとこちらで休みませんか?」と声をかけてみたんです。彼には私が考えていることがわかっていたらしく、応接間に案内すると、用意しておいたお茶菓子には目もくれずに私に抱き付いてきました。

「上品ぶった顔をしやがって、あんたも俺に抱かれたいのか?」

 そう言うと私を押し倒して乱暴に服を脱がし、自分も作業着を脱ぎ捨てました。噂通りの逞しさです。夫のモノとはまったく違っていて、私は思わずため息を漏らしてしまったほどでした。そんな私の口に、彼は巨大なペニスをむりやり押し込んできます。

「さあ、これが欲しかったんだろ。まったく、この辺の家の奥様たちは、みんな色情狂だな。どこの家に行っても、盛りのついた雌猫みたいに俺を誘ってきやがる。金持ちの奥様っていうのは、よっぽどたまってるらしいな」

 そんなことを言いながらも植木屋さんは満足そうに表情を弛め、節くれ立った指で私の下腹部をまさぐり、濡れているのを確認すると、私の両脚を大きく拡げさせていきなり挿入してきました。前戯らしい前戯も、愛の囁きも何もなしです。だけど、私のアソコはすでにぬるぬるになっていたので、難なく彼のモノを受け入れることができました。

 彼は痛いほど強く乳房を揉み、首筋をベロベロと舐めまわし、ズンズンと力いっぱい下腹部を突き上げてきます。そんな荒々しいセックスは経験したことがありません。彼の体から漂う汗の匂いもたまらない官能のスパイスです。すぐに私は絶頂にのぼりつめてしまいました。お恥ずかしいことですが、私はこの歳になって初めてエクスタシーを知ったのでした。