シリーズ人妻たちはこうやってオトせ! その3・経験豊富なバツイチ妻タイプ

バツイチ妻

 一体どうなってるんだと聞きたくなるほど、昨今の日本の離婚率は年々上昇の一途を辿っており、夫婦の3組に1組は離婚している。

 そうした時代的背景を背負って、かつてないほど多くのバツイチ妻たちが世の中には溢れている。そんな彼女たちにも二種類ある。

A・若くしてフライング気味に結婚し、やっぱり無理とあっさり別れたバツイチ若妻系

B・30代後半以降で、子供も手を離れ、第二の人生に燃えるバツイチ妻系

 Aは俗に言うギャル世代のヤンママ娘たちのこと。彼女たちのカリスマである歌手や雑誌モデルなどの早婚に影響され、若くして結婚することが勘違いしたギャルがマネするも破綻。旦那も同世代なので遊びたい盛り、自分も若くて刺激が欲しくてたまらない頃。そんなふたりが一緒になっても無理で、子供が生まれても両親に預けて遊びほうけていれば、結婚生活などすぐに終わるというものだ。

 Bはギャルママたちと違い、ある程度の歳月を夫と過ごしたパターン。離婚もいわゆる大人の決断というワケで、落ちついたものだ。子供も手を離れ、旦那とも冷えきった上での離婚だ。

 両者に共通していることは、まず結婚や真剣な交際はもうこりごりと思ってしまっていることだ。が、すぐに寂しくなってしまうから、男を拒絶することはない。しかもありがたいことに、バツイチ組はチ◯ポをかなり求めている。Aのギャルタイプはやりたい盛り。Bの熟女系も当然、夜の生活もなかっただろうから飢えている。

 つまり真剣な交際はイヤだが、チ◯ポは欲しいという、格好の愛人タイプなのだ。そんな彼女たちに情熱的に迫るのは最もNG。あくまで軽く「一回だけヤラせて」などと言って良し。彼女や妻が実際にはいなくても、いると伝えることで、逆に「この人は遊びたいだけなんだ」と安心したりする。わざと指輪などをしておくのも手だ。他のケースが情熱的に迫ることを良しとする中、この手のタイプは正反対なのだから面白い。