シリーズ人妻たちはこうやってオトせ! その2・隠れ淫乱型のセレブ妻タイプ

セレブ妻

 高嶺の花、住む世界が違う、などと敬遠されがちな山の手セレブ系。最も攻略が難しいのではと思われがちだが、そうでもない。もちろん簡単ではないが、一度オチたら、その後は半奴隷状態にしやすいドスケベタイプも、この手のセレブ妻には少なくないのだ。

 まずはこのタイプに属する人妻の特徴。第一に、いかにも彼女たちはプライドが高そうだ。いや、実際に高い。金に不自由せず、どこに行ってもチヤホヤされ、わがままな部分も多い。ここまで要素を並べてみると、絶望的な感じもするが、あきらめるのはまだ早い。付け込む要素は十分にある。

 彼女たちの旦那層は、医者、弁護士、一流ビジネスマン、会社経営者など高収入者。彼らは一様に忙しい。そして他に女を作っている確率がかなり高い。すなわち、ナリや雰囲気こそハデだが、実はセックスレスでチ◯ポ日照りなのである。

 が、そんな余りある性欲のハケ口を彼女たちは持っていない。社交界で不倫すればすぐにウワサになり、旦那に捨てられることを怖れ、危険は冒さない。かといってテレクラや出会い系でウサを晴らすこともプライドが許さない。

 こんな女をオトすには、金は必要ない。彼女たちは金のある生活を十分に満喫し、慣れてしまっている。実は高級フランス料理ではなく、定食屋に行ってみたいと思っていたりする。見栄を張ることなく、彼女たちの知らない赤提灯や屋台の世界に誘うことで成功、いや、性交まで行った例が驚くほどある。

 出会い方としては、犬の散歩中、互いの犬を挟んでいれば、自然に話しかけられ、また返事もしてくれる。真っ正面から臆せずナンパし、昼間の喫茶店に誘うことも実は可能だ。実際、彼女たちはヒマで時間を持て余している。礼儀正しく、下手に出て、ホメちぎって口説き、自尊心をくすぐる。時間はかかっても、かなりの確率でオチるぞ。