夫に内緒でデリヘル勤めするパチンコ妻が急増中!

デリヘル人妻

「私が女房の浮気を疑い始めたのは、1年ほど前のことでした。以前は携帯電話があった方が便利だからと私が促しても「専業主婦に携帯はいらないわよ」と言っていたのが「友達は全員持っているから」という理由で、あっさりと携帯を契約していたんです。そのときはそんなものかなと疑いもしなかったんですけど、やがて妻は夜の夫婦関係を拒否するようになりました」

 そう語るのはごく普通のサラリーマン・M氏。45歳。

 何だか嫌な予感がして、妻の財布を何気なく覗くと、そこには万札が十数枚入っていたという。

「私の給料は銀行振り込みなので、光熱費やマンションの家賃などは全部銀行引き落とし。金の出入りは私が管理していて、生活費以外はそのつど必要な分を女房に現金で渡していました。もしかすると妻は浮気をしているのでは? そう疑った私は個人経営の興信所に35万円を支払い浮気調査の依頼をしました」

 ところがこの興信所がいい加減で、Mさんから受け取った調査費だけではなく、妻からも「浮気調査の依頼を握りつぶすにはそれなりの金が必要だ」と言って40万円も巻き上げていたそうだ。

「その事実が判ったのは、生活が苦しいと嘘をついて女房が実家から金を借りていたのが、心配した義母の電話で私の耳に入ったのがキッカケでした。問い詰めると妻は浮気でなく1年前からデリヘルでも働いていたことを白状しました。風俗で働くキッカケはパチンコでの借金で、最初は近所の奥さんに誘われ、単なる好奇心から買い物帰りに始めたパチンコだったのが、すぐにハマッてしまい気がついたときはサラ金から120万円も借金を負っていたんです」

 あなたの奥様は大丈夫だろうか?