新宿歌舞伎町で真昼間から繰り広げられる人妻との酒池肉林の宴

ハプニングバー人妻

 コマ劇場跡にはシティホテル、映画館跡にはエンターテインメント施設が完成し、観光スポットしてもさらに注目を集める新宿歌舞伎町。とはいっても、そこは日本一の歓楽街。24時間、眠ることのないこの街は、様々な欲望が渦巻く魔都であることは変わらない。

 風俗店や裏DVDを売る店の看板は見かけられなくなり、健全な街へと変わっているように見えるが、地下では欲望のハケ口となる商売が行われている。

 昼の12時から営業開始するその店も一見普通のバーに見えるのだが、実はハプニングバー。夜はOL、日中は人妻中心の女性が集まり、欲求不満を満たしているのだ。

 店を訪れたのは午後2時過ぎ。こぢんまりとしたありきたりのバーで、既に3人の女性とサボリーマンらしき4人の男性客がいた。女性は30代半ばで全員下着姿になっている。店のスタッフに聞くと、全員人妻とのこと。間もなくひとりの人妻が立ち上がり、男性客の肩に手をかけると二人で秘密の小部屋へと消えていった。

「この小部屋には覗き穴があって、中の様子を覗き見ることができるんです」とスタッフが教えてくれた。小部屋から喘ぎ声が漏れ聞こえてくると、残った客全員が小部屋の覗き穴にかぶりつきになった。それに触発され、ほかの2人の人妻も客を誘って乱入。小部屋では3人の人妻と3人の男性客が入り乱れる酒池肉林状態。

 その様子を残った男性客と一緒に覗いていると「ここまで盛り上がったら、お客さんも乱入して構いませんよ」とスタッフ。そこで小部屋に入ると、待ってましたとばかりにチ⚪︎ポを咥えて歓迎してくれた人妻たち(もうひとりの男性客は覗き好きなのか、終始覗き見していた)。

 こうして、覗いたり覗かれたりしながらの酒池肉林の宴は夕方まで繰り広げられたのだった。