新婚から近親相姦プレイまでリアルな家庭内妄想エッチが楽しめる自宅出張型デリヘル

裸エプロンデリヘル嬢

 独身男性や老後のひとり暮らしは味気ない。もし、身の回りの世話をしてくれる女性がいたら…。そんな寂しい男たちの間で密かなブームのデリヘル。その人気の秘密は、下半身の世話までしてくれる、究極の自宅介護サービスにあるようだ。

「料金は高いのに体は普通のデリより全然楽。男の人ってやっぱりイメージプレーが好きなのよ。入りこむと勝手に盛り上がって、簡単にイッちゃう…」

 というのは、結婚6年目に入る主婦・佐久間洋子さん(32歳・仮名/以下同)だ。3年前から自分の欲求不満解消のため(旦那とはセックスレス)普通のデリで週に2日働いていたが、最近自宅出張型イメージプレイのデリに移った。

「最初は男性ひとり暮らしの家に行くので不安もあったけど、意外にも草食君が多いのでビックリ」

 独身男性で一番多いのが、エロに目覚めた奥さんというシチュエーション。ソファで寝てる独身君にエロエロの奥さんが襲いかかるっていうプレイらしい。いまだに「裸エプロン」というシチュエーションは鉄板だという。

 料金は1万円からだが、時間や内容によりオプション料金が異なる。シチュエーションにこだわるとオプションが増え、結局3万円近くなるというから安い遊びじゃない。若い男性には、近親相姦プレイや熟女エロお母さんを責めるといった要望も多いとか。

「ずうっとオッパイ吸ってる人もいるよ。お母さん、全身なめてよって叫ぶ人もいる。お尻の穴なめると、本気でよがりまくるよ。おもしろいぐらいそういう世界に入っちゃう」

 若い男性とは対照的に、年配者になると責めたがる人が多くなるそう。ローター、電マ、バイブと様々なオモチャを使ったり、ずっと咥えさせられたり。体力的にはむしろ、年配者のほうがきつい場合もあるそうだ。

 エッチなことするだけでなく料理を作ったり掃除をしたり、身の回りの世話もしてくれるオプションサービスも利用すれば、よりリアルな家庭内妄想エッチが楽しめそうだ。