知られざる関西遊郭の隠れた名所・かんなみ新地の歩き方

尼崎

 関西エリアで本番出来る裏風俗と言えば飛田や松島などの新地系ちょんの間が有名ですが、大阪在住者の間では新地系ちょんの間よりも安くてエロく遊べる穴場として尼崎の方が人気が高かったりします。地元の皆さんに『アマ』の愛称で親しまれる尼崎の裏風俗とはどんなモノなのか、関西方面以外の方にも分かりやすくご説明致しましょう。

 まず、どこにあるか、なのですが、大阪の西側、兵庫県にあります。県を跨ぐ、と聞くと、少し遠いイメージがしてしまいますが、梅田から阪神電鉄に乗れば、わずか8分。新宿から池袋へ行くのと同じです。尼崎と言う駅はJRと阪神電鉄にありますが、歓楽街が広がるのは阪神電鉄の駅前ですので、JRの方へは行かないようにして下さい。

 で、阪神『尼崎』駅を降りてネオンのある方へ歩いて行くと3分足らずで目的地に到着です。飲み屋やお好み焼き店が並ぶ一角に間口の小さなお店が点々。いわゆるピンクサロンと呼ばれる形態のお店なのですが、その何れもが手コキ&リップサービスの通常コース(3~5千円程度)で入って、中で女のコにVIPコース(プラス5千円)を頼むと漏れなく本番コースに切り替わる、と言う有り難いサービスを実施しているのです。このプラスαのサービスがある為に、どのお店もベンチスタイルのプレイ席が厚ぼったいカーテンで仕切られており、席に着いた瞬間にその妖しさが伝わって来ます。

 お相手となるお姉さんたちは20代のピチギャルばかりで、パンツ丸見えの超ミニスカートがちょんの間とは異なるエロさを醸し出しています。また、プレイする場所が極狭なのもアマの本サロならではの魅力。女のコとの密着度がイヤでも高くなり、狭い所に隠れて悪い事しているような雰囲気が欲情感を刺激してくれるのです。プレイ時間は出したら終わりの短さですが、その短さを感じさせぬ魅力がアマの本サロにはあるのです。

 ちなみにこの本サロ街から歩いて10分ほどの所には関西5大ちょんの間街のひとつであるかんなみ新地もありますよ。