最後に残された関西裏フーゾクのユートピア

信太山

 関西男性陣の間で「山」の愛称で親しまれている裏フーゾクスポットがあることをご存知でしょうか?

 終業間近のオフィスで「今晩どうする? たまには山でも行こか」と言う具合に使うんですね。これなら横に女子社員が居ても、安心してフーゾク遊びの算段がつけられますよね。

 ソープランドが一軒も存在しない大阪では、本番出来る店と言えば裏フーゾクのちょんの間しかありません。しかし、そのちょんの間も、最も有名な飛田新地などは、アジア圏の旅行者にその存在が知れ渡ってしまい、日本人がゆっくり見て回れる遊び場所ではなくなってしまったのです。そんな中で、今、最も注目を集めているのが「山」こと、信太山なのです。

 関西圏以外の方には、信太山と言われても、それがどこにあるのかチンプンカンプンだったりするのですが、場所は和歌山県に程近い大阪府和泉市。天王寺から阪和線で30分程で到着する場所にあります。

 駅前にはスーパーやパチンコ店などがありますが、少し駅から離れると、そこは大阪郊外の、普通の住宅地。こんな所にちょんの間街があるんかね、と思いながら、大阪方面に戻る感じで線路の山側をテクテク5分程歩いて来ると、信太山新地と書かれた看板がチラホラ出て来て、飛田新地にあるような一軒家が並ぶ通りに出ます。ここが信太山のちょんの間街なのです。

 店の数は十軒ちょっとでしょうか。間口の引き戸は開いていますが、飛田のように女のコが座っているワケではありません。見た目は至って地味。ホントにここで女のコと遊べるの!?と思ってしまいます。勇気を出して店に入り声を掛けると中からオバちゃんが出て来て料金の説明をしてくれます。

「時間は15分で7千5百円になってます。ゆっくり遊ばれるんでしたら30分コースがオススメですよ」

 30分コースは値段も倍の1万5千円。女のコの顔見せはなく、おばちゃんにタイプを告げると、女のコが外から部屋にやって来る、と言う仕組みだ。女のコがタイプじゃ無かった時のことも考えて「それじゃ15分コースで」と言って部屋で女のコを待つ事に。モチロン、この待ち時間はプレイ時間には含まれない。

 待つ事5分。「おじゃましまーす」の言葉と共に女のコがやって来た。オバちゃんへのリクエストは、20代でおっぱいの大きな女のコ。来た娘はリクエスト通りであった。

 時間も勿体ないので、挨拶もそこそこに布団を敷き、洋服を脱いで濡れタオルでイチモツをフキフキして貰う。そして拭き終わるや否やそのままパックンチョ。この即尺プレイにイチモツはギンギンに大きくなった。そして2~3分、シャブって貰った後は、そのまま正常位でドッキング。女のコ曰く、30分コースならクンニとかするのもOKだが、15分コースでは愛撫にかける時間はない、とのこと。果たして15分のプレイ時間内に発射まで漕ぎ着けるか少し心配であったが、3分ほど時間を残して無事、射精! 実に中身の濃い15分でした。

 こちらの信太山は、その遠さと地味さから、遊びに来る外国人観光客は皆無だそうなので、これからも日本人の秘密の遊び場として頑張っていって貰いたいな、と思いますね。