伊勢志摩サミットの影響で青息吐息か… 18歳の地元娘とヤレる松阪の怪しい本サロ

愛宕町

 松阪の駅から歩くこと15分ほど。愛宕町という繁華街ではキャバクラやスナックに混じり、ピンサロやヘルスなども確認できた。しかし駅まわり以上に人気がなく、ごくたまに学校帰りの学生が自転車で横切る姿があるだけだ。客引きでもいればこの街の実情を探ることもできるのだが、全く無人状態。話し相手は木枯らしのみというところか。

 8軒ほどの風俗店で事前に本番が確認できた店は2軒。三重風俗としては以前に四日市に本サロが何軒かあったが、当局によりほとんど壊滅してしまったらしい。ネット社会により大概の情報は入手可能だが、裏風俗情報はかなり制限があり、実際に現地に足を運ばなければリアルな情報は分からない。

 時間帯が悪いせいかもと思い立ち、日が暮れるのを待って、改めて愛宕町を調査する。相変わらず人影もネオンの明かりもないが、客引きが幽霊のように立っていた。

「お兄さん、遊ばない?」

「どんな遊びがあるの?」

 そういえば今日初めて他人との会話だ。ゴルフウェアみたいな私服にパンチっぽいベタな身なり。ほかに通行人はいないから記者に向かってくるのは当然だ。「ここはヌキや」といった後に記者を入り口奥に手招き、声を潜めて「本番できるよ」とにやりと笑う。

 白々しく「そんなサービスがあるの?」と尋ねるとクリアファイルにある料金表を見せて「Bコースってのがあるんやけど、これがそのお遊びやな」と自慢げに説明してくる。「それじゃAコースは?」という野暮は言わなかった。

 客引きは自前のスマホで5名の嬢の写真を見せてくれた。20代から40代までバラバラだが、まともな顔が写っておらず参考にならない。修正だらけのものを見せられるのと、どっちがマシだろうか?

 1万3000円を支払い、待合室で待っていると、先の客引きがサービスのウーロン茶を持って「入ったばかりの18歳がちょうど来たから遊べるよ」とスマホを見せてくる。金髪以外には顔全体にモザイクが入っているが、西野カナみたいなギャル系かもと能天気な想像にひたる記者であった。まぁこういう場合は運を天に任せよう。先に「ババアはカンベン!」とモザイクごしでも明らかに化け物だと分かる嬢はNGと伝えてあった。

 しばらくしてフロアに案内されると、ボックス席で仕切られたスペースに向かう。そこに現れたJちゃんは西野カナというよりもさとう珠緒似で見ようによってはカワイイ風情だが、やや地元ヤンキーがかった感じがその好感度をガンガン下げてしまう。その先の展開を考えると、ここはポジティブに考えないと危険なので、ひたすら相手をアイドル顔で捉える努力を試みた。

 指先のネイルを褒めるとケラケラと笑ってワンポイントでいれたアニメキャラの説明をしてくる。その手に明るくない記者を尻目にサービスの準備に。すると座っていたボックス席をソファベッドのようにたたむと座席部分の下から簡易シャワーが現れた。良く本サロなどの一発屋はおしぼりなどで拭いてのサービスになるが、これなら店舗許可を得なくても良いのだ。

 18歳の三重娘にチ○ポを洗ってもらい、嬢もキャミソール状のものを脱いで全裸になる。まだあどけなさが残るスレンダーボディにおよそCカップほどの胸は形が程よい。記者にはくびれのなさがもの足りないが、ロリ好きはそこが良いのかもしれない。

 まず記者が攻めにまわり、顔を近づけるとキスは拒否された。ほかにも乳首から下半身へと愛撫しようとすると「こしょばい!」と身をよじる。それならと指先でクリトリスから中に這わせるとかなりの濡れ具合。指入れをGスポットに当てると「ギュッとして!」としがみついてきた。

 まるで猫のような目まぐるしいリアクションに戸惑い、一定の快感を与えてからフェラを要求する。これまた全くやる気のない動きで早々にゴムを着けて本番することに。いざ挿入すると、これまた思いっきり全身にしがみついてきて自分の気持ちの良い部分に届くような自己チューそのものの行動。好きな体位は何か聞くと、寝バックとキッパリ。うつ伏せ状態の嬢に上から突き刺す。

 どっちがサービスする側なのかわからなくなってきたが、気持ち良い女性を目の前にするのは男にとって良いものだ。再度、正常位での鬼ピストンから発射に至った。

 今ひとつ冷え切った印象の松阪風俗。風俗街の寿命はどこまでか。