従業員が堂々と本番を薦めてくる 名古屋のVIPマンションヘルス

マンションヘルス

 新幹線で向かった名駅からおよそ徒歩15分ほどで目的地に到着。記者は6年ほど前に取材にてこのマンション内の人妻系本番店に潜入を試みたが、当時40代のおばさんの濃厚プレイに骨抜きにされた覚えがある。今回は事前の調査で若めな嬢が多数いる本番店があるとのことでターゲットを絞った。

 地下鉄の駅名でいえば伏見という場所にあるそのマンションは錦通りに面しA棟、B棟が存在する。こうした裏風俗にしては大っぴらな感じが漂う雰囲気だ。

とりあえず目当ての店まで赴くが、行きのエレベーターにて他店の嬢と思われる30代の女性と一緒になった。その辺で買い物袋を提げていそうな地味な見た目にエロ妄想を配合して、店に着くまでの4階分、軽い興奮を堪能する。扉が開くと共に独特の風俗臭が鼻についた。

 従業員に新規であることを告げると、写真を見せてシステムを教えてくれる。「うちはVIPコースがあります」と言うなり、料金表にはヘルスコースの3倍の大きさで表記された本番セックスを暗に勧めてくる。表にある1万5000円に名古屋風俗特有の入場料2000円をプラスして待合室に。

「この手のサービス店は相変わらずですか」

「ウチは前からだけど減りましたね」

 そういえばマンション入り口の表示板の店名が以前よりめっきり減っていたような。こんな都会の片隅に、いまだこんな店が存在する奇跡に心の中で感謝していると、プレイルームに22歳のY嬢が現れた。

 話を聞くと日頃は介護士をしていて、たまに風俗でバイトをしているという。やはり介護の仕事だけでは生活できないのだろう。

そんな事情があるにも関わらず、にこやかに対応してくれる彼女だが、よく見ればルックスはメリハリに欠けており、脱いだカラダも微妙な感じ。ところがその愛想の良さで何となく恋人気分になってしまう。本気混じりのベロチュー、フェラも入念になめてくる。

 十分にいきり立ったものにゴムをかぶせて挿入。正常位で突くたびにリズミカルに喘いでくる。介護職の女はエロいという都市伝説はダテじゃなかった。

相手の腰を上げてさらに奥まで当たるように突きあげると、悲鳴のような声を上げはじめた。このコは壁の薄い部屋には住めなさそうだ。

最後は無事にゴム内発射して店を出た。