川崎の路地裏でひっそりと生き残っていた、関東最後のちょんの間

川崎ちょんの間

 マットプレイ発祥の地にして、ソープ好きなら誰もが知る神奈川県川崎市の堀之内。駅から国道15号線に向かうと、5分ほどで左手に市役所が現れ、そこを左折した奥手にネオンきらびやかなソープ街がある。

その隙間に韓国や中国、タイなどから訪れる女のコたちがジャパニーズドリームと望郷の狭間で健気に生きる堀之内のちょんの間が存在していた。

全盛期は60軒ほどの店があり、リトルアジアと呼ばれた黄金町に対し、こちらは日本人の熟女街と言われていた。

ところが度重なる摘発が相次ぎ、在籍する女性レベルは低下。店に明かりが灯るのも不定期の状況が続き、現在ではほぼ死滅してしまった。

 これで関東のちょんの間は全てなくなってしまったかと思われたが、実は川崎堀之内の向かい、南町にもちょんの間があるのをご存知だろうか。

日本人熟女も健在だが、路地裏に座っているオババに好みを伝えると、1万1000円で若いタイ娘を紹介してくれた。

フィニッシュはなんと口内発射からのゴックン。これは嬉しい誤算だった。