外国人観光客が多くなった飛田新地よりもアツい 評判の大坂ちょんの間はここだ!

飛田新地ちょんの間

 関西には昔から、ちょんの間スタイルの裏風俗が人気だった。中でも飛田新地は、戦前の岡場所をそのまま利用したレトロな佇まいの店が並ぶ、風情あるちょんの間街として人気を博して来た。

 そんな飛田新地の雰囲気が変わって来たのは、ここ数年のこと。海外のネットなどで、この街の存在が紹介されるようになって、値段の安さと独特の雰囲気を求めて外国人観光客が姿を現すようになって来たのだ。

 その中でも特に目立つのが中国からの観光客で、最初の頃は店側も言葉が通じない中国人客を入れないようにしていたのだが、金さえちゃんと払えば中国人だって客は客、と入店を許す店が出て来て、今では、大勢の中国人が通りを闊歩するようになってしまったのだ。

 モチロン、日本人客のように静かに店を見て歩くらなら良いのだが、彼らは仲間と一緒に来て大声で喚き散しながら女のコたちを物色。こちらがゆっくり見て回れる雰囲気ではなくなってしまったのだ。

 そんな飛田に見切りをつけた日本人たちが、新たに注目したのが、西区と呼ばれるエリアにある松島新地だったのだ。

 地下鉄「九条駅」からアーケードを抜けて、5分も歩けば、そこは松島の料亭街。飛田の赤絨毯を敷いた広い顔見せ部屋とは異なり、引き戸を1枚開けた所に女のコが椅子に座っている、と言うスタイル。やや地味な印象を受けるが、この落ち着いた雰囲気が良い、と言うファンも昔から少なくなかった。

 料金は20分1万円から。座っている女のコに直接確認して、納得したら2階にあるヤリ部屋でしっぽり楽しむ。

 年齢は飛田よりも若干、高めだが、サービスの良さはこちらの方が濃厚。まだ、外国人観光客にも余り知られていないので、安心して遊べるのも魅力です。