電柱に貼られていた「パートナー募集」のビラで紹介されたスナックの美人ママ

ビラ

 それは、東京杉並区のある街で見かけたビラ。そこには、こんな謳い文句に電話番号が書かれていた。
「パートナー紹介 出会いの趣味 お茶呑み友達、カラオケの相手、交際相手、結婚相手 男性高年齢者も大歓迎! 女性は無料」

 興味本位でその電話番号に電話してみると、入会金1万円、女性一人につき紹介料が5千円。セッティングしてくれるのは喫茶店で会ってお茶を飲むところまで。その後のことは当人同士の話し合いになるらしい。パートナーを紹介してもらうには事務所まで来て手続きしないといけないとのこと。そこで簡単な面接や身分証明書も提示しないといけないらしい。

 とりあえず事務所に行ってみることに。事務所は中央線沿線にある、駅から徒歩3分ほどのマンションの一室だった。ワンルームマンションに事務机と電話、安っぽい応接セットにテレビと書類棚があるだけ。そこで職業など、簡単な質疑応答があり種類に記入し免許証を見せて手続き終了。すると、すぐに3冊のアルバムを出して登録女性の資料を見せてくれた。

 女性の年齢層は20~40代と幅広く、レベルも全体的に高かった。女性一人につき5千円の紹介料を取られるのだから選ぶのも真剣だ。しばらく悩んで決めたのは目のクリッとした26歳の女性。その場で女性の確認を取れず、この日は待ち合わせ場所の喫茶店だけを教えてもらい帰ると数時間後に日時が決まったとケータイに連絡が入る。

 そして約束の日、指定された大久保の喫茶店へ行くと、写真で見た女性がいた。声をかけると彼女はニッコリ微笑んで挨拶してくれた。ボリュームのある胸もいい感じだ。

 しばらくお茶を呑んで世間話しながら今回、初めてここを利用したことを話すと彼女のほうから切り出してきた。

「この後、どうします? 私は二人きりになれる場所知ってるんですけど」

 でも、さすがにタダという訳にはいかなかった。彼女が提示してきた金額は2万円。その程度ならこちらにも異存はない。

 ところが喫茶店を出ると連れて行かれたのは飲み屋が入った雑居ビルに入っている小さなスナック。こちらはてっきりラブホかと思っていただけに、もしかして「ぼったくり?」と勘ぐってしまった。

 店内はありきたりの小さなスナックで、他に人影はいない。手慣れた感じでお酒を用意してくれ、二人で呑み始める。実か彼女、この店のママさんで、店の経営がよくないのでこうして肉体バイトしているのだそうだ。

 しばらく呑んだ後、ソファにもたれかから、どちらからともなく唇を重ねる。いやらしく舌を絡ませながら彼女の体をまさぐる。すると、彼女は自分から服を脱ぎ捨て丸裸に。そして記者のパンツを脱がせてチ○ポにしゃぶりついてきた。

 ならばこちらも、素っ裸の彼女を上にしてシックスナインで責め立てる。同じフロアの店も同業者なので、外に声が漏れても心配いらない。少しお酒が入っているせいもあり、お互いに盛りのついた犬のようにお互いの性器を貪りあう。そして、生のチ○ポを彼女のオ○ンコにあてがうと、

「出すのは外にしてね」

の一言でそのままソーニュー! テーブルからボトルが落っこちようがお構いなし。2万円分たっぷり楽しませもらった。

 帰り際、ママさんは

「今度はお客さんで遊びに来てくださいね。アフターにもつき合いますから♡」

と、見送ってくれた。その後、その店の常連客になったのは言うまでもない。