手軽に安く遊べるフーゾクをバンコクに作りたい、と誕生したのが日本人向けのエロ按摩(あんま)

ファッションヘルス

 日本人が手軽に遊べるフーゾクをバンコクで作ったらウケるのではないか? そう考えた日本人が日本人の多く住むスクンビット・エリアに日本のファッションヘルス遊びが出来る店をオープンさせたのがエロ按摩の始まりです。誕生したばかりの頃は手コキサービスまででしたが、それがやがてフェラサービスでスッキリさせる店へとなり、その人気を受けて後発のエロ按摩が次々オープン。サービス内容も過激化が進み、手軽に安い値段で本番出来るフーゾクとして定着していきました。今ではスクンビット通りにある高架鉄道BTSプロンポン駅周辺に百軒近いエロ按摩があるといわれるまでなっています。

バンコク

 タイでお手軽にスッキリ出来るフーゾクと言えば日本のソープランドお手本に誕生したと言われるマッサージパーラーが有名ですが、何故、マッサージパーラーがあるのにエロ按摩に人気が出たのか?と言えば、それはお客さんのターゲットを日本人に絞り、わざわざソープ街へ遊びに行かなくても住居区(プロンポン駅周辺は日本人が多く住んでいます)近くで遊べるようになったからです。また、マッサージパーラーをオープンさせるには、許可も大変な上に膨大な建築費が必要となりますが、エロ按摩であれば普通の雑居ビルに簡易シャワーを設置するなどの簡単な作業を行えばオープンする事が出来るので、参入しやすかった、と言うのもあると思います。かくしてエロ按摩はバンコクを代表するフーゾクに伸し上がったのです。

エロ按摩

 遊び方は、日本のヘルスとほぼ同じです。エロ按摩店ならプレイ内容を日本語で書いたメニュー表がありますので、それを見てどのコースで遊ぶのか決め、それからお相手となる女のコを直接の顔見せかアルバムを見て決めます。中には本番NGのお店もありますので、どこまでのサービスが受けられるのか、この時点にお店の人に確認してみると良いでしょう。遊ぶコースと女のコが決まったら女のコの案内でプレイルームへ。シャワーを浴びて準備が出来たら、コースメニュー通りのサービスを楽しみましょう。日本人向けのお店だけあって日本語が達者な女のコも少なくありません。日本語が出来る娘が希望なら、女のコを選ぶ際にお店の人に日本語が出来る女のコを教えて貰うと良いでしょう。

風俗嬢

 プレイ時間は1時間から2時間程度。玉揉みやマットサービス、コスプレ、オトナのオモチャ使用などのオプションサービスも充実していますし、女のコを複数付けて3P、4Pが楽しめるお店もあります。エロ按摩で遊んでみたいな、と思われたらネットで検索してエロ按摩店を探し、タイプの女のコが居るかどうか、どんなプレイが出来るのかなどの下調べをして、遊びに行くお店を絞り込んでから出撃すると良いと思います。

 気になる料金ですが本番NG店で3千円ぐらいから、本番店は6千円ぐらいからとなります。
 エロ按摩は昼間から営業していますので、気が向いたらいつでも遊びに行けるのも魅力でしょう。女のコたちのレベルもかなり高いので、バンコク滞在中はエロ按摩のハシゴする、と言う方も少なくありません。バンコクへ遊びに行った際には、是非とも立ち寄りたいジャンルですね。