ソープランドがタイで進化した!? 言葉が喋れなくとも安心して遊べるマッサージパーラー

マッサージパーラー

 タイには日本のソープランドを参考にして作られたフーゾクがあります。それがマッサージパーラーです。

 首都圏のバンコクを始め、タイ各地にあり、地元タイ人にもこよなく愛されるフーゾクとしてタイに根付いています。

 遊び方は日本のソープランドそのままで、お風呂で泡姫に身体を洗って貰って最後はベッドでチョメチョメ。店によってはマットプレイもありますし、スケベ椅子を設置している店もあります。国は変われど、お風呂に入ってゆったりし、最後は股間もスッキリ出来るフーゾクは、お遊びの王道なんでしょうね。

 基本的な遊び方は日本のソープと同じなのですが、タイのマッサージパーラーには日本ではあり得ない嬉しいシステムが2つ導入されています。

マッサージパーラー2

 1つ目は、金魚鉢と呼ばれる顔見せ。日本のソープでは、お相手の泡姫をアルバムなどを見て決めるのに対して、タイのマッサージパーラーではひな壇に並ぶ泡姫さんたちを直接見て選べるのです。泡姫が座るひな壇とお客さんとは、大きなガラスで仕切られていますが(ガラスの部屋の中に色とりどりに着飾った泡姫さんがいるので、その見た目が金魚の入った水槽のように見えることから日本人客からは金魚鉢と呼ばれています)マジックミラーなどではなく素通しガラスなので、お客さんがやって来ると泡姫さんたちは一斉に微笑んでアピールして来ます。ちょっと気恥ずかしい感じもしますが、大型店ですと50人を越える泡姫さんたちスタンバイしていることもあるので壮観です。遊びたい泡姫が決まったら、客に寄り添うように付いてくれているコンチュアと呼ばれる接客係に伝えればOKで、受付でお遊び代を支払っていると指名した泡姫が来てくれます。ちなみに泡姫たちは、胸に付けている番号札の色やカタチでお遊び代が異なりますので、選ぶ時にコンチュアに料金を確認することもお忘れなく。泡姫ごとに値段が違うっていうのもビックリですね。

 タイのマッサージパーラーならではのもう1つの魅力が、仲間同志で同じプレイルームに入って遊べるアレキサンダープレイがあることです。同じプレイルームと言ってもベッドが並べてある訳ではなく、大きなジャグジーがあるリビングスペースと人数分の個室(こちらにもお風呂が別にあります)がセットになった特別室(VIPルーム)を借り切ってのお遊びとなります。全員でジャグジーに浸って泡姫の品定めなどの猥談で盛り上がり、エッチしたくなったらその場でおっぱじめるのも良し、個室にシケ込んで遊ぶも良しのフリースタイル。ぷち乱交って感じで楽しめてしまうのです。このアレキサンダープレイがしたくて仲間を募ってタイへ遊びに行く、という方も結構いらっしゃいます。

マッサージパーラー3

 そしてもうひとつ、忘れちゃ困るのが遊び代の安さです。日本で若い泡姫が在籍しているソープと言えばトータル5万円以上の高級ソープになってしまうのですが、タイではハイレベルな泡姫が揃う超高級店で遊んでもお値段は3千バーツ(日本円で約1万円)程度。この値段でハタチそこそこの美人泡姫と90分も楽しめてしまうのですが、笑いが止まりません。

 最後に遊び方の注意点をひとつ。タイのマッサージパーラーは、自分の足で店へ行って遊ぶ分にはボッタくられる心配は一切ありませんが、繁華街などで『ソープに遊びに行かないか?』と勧誘して来るタクシーの口車に乗って遊びに行くと、店と運転手が結託したボッタくり店に連れていかれ法外な値段を支払うことになってしまいます。ですので、どこにレベルの高いマッサージパーラーがあるのかネットなどで調べた上で、電車などを利用して自分の足で遊びにいくようにして下さいね。