風俗嬢に看護師や歯科助手が多い理由とは…!?

歯科助手画像

 医療関係の女性には風俗を掛け持ちしている女性が多いという。名前や病院名を伏せることを条件に、取材に応じてくれたのは葵さん(仮名 26歳)。1年ほど前から、歯科助手の仕事をしているという。しかし…

「給料が安くて、生活できないんです。なんとかしなきゃ、と思って周りの同僚たちに相談しました。そこで1人の女のコに、デリヘルのバイトを勧められたんです。ちょうど彼氏もいなかったし、エッチも嫌いじゃないのでいいかな、と軽い気持ちで紹介してもらいました」

 こうして歯科助手とデリヘルのバイトを掛け持ちするようになった葵さん。だが、ここまでは今どきならよくある事情。問題は、それから先だった。

「歯科に来る患者さんを挑発して、デリヘルのお客さんになってもらうようになりました」

 彼女によると、その方法は先輩歯科助手から学んだという。

「まず教わったのは、どんなコワモテ男でも、歯医者のあの音を聞くとかわいいチワワになる、ってことでした。不安になっているところで優しい言葉をかけられると、必要以上に好きになりやすいみたいなんです」

 それに加えて、制服やマスク姿の女性に男性は惹かれがちである。そこを上手くくすぐれば、たいていの男性は誘いに乗ってくるという。

「単純に反応を楽しんでいるコもいます。わざと胸を押しつけて、恥ずかしがる純情な男性の姿を見て楽しんでいるんです」

 とはいえ、歯医者を訪れる患者はあくまで治療のため。そんな簡単にエロモードに切り替われるものだろうか。

「男性は恐怖心を感じたとき、すごく欲情するって聞きました。死ぬ前になんとか子孫を残そうとする本能みたいですね。それに、デリヘルも歯科助手も同じサービス業。お客さんに常連になってもらうためのコツは変わらないんです」

 その逆のパターンもある。デリヘルの客の口内を見て、歯科医にかかるよう勧めることもあるという。

「デリヘル店の女の子にも、歯科助手をしているコは結構います。そのなかには、デリヘルがメインで、歯科助手は両親に対するダミーっていうコもいるんです」

 ちなみに、デリヘルの客以外で葵さんが患者を誘ったことはあるのか。

「あります。好みのタイプだったんで、いつもより密着攻撃したら、食事に誘われて、そのままホテルに行っちゃいました」

 どうも歯科助手とデリ・キャバ嬢とは生息域がかなりカブっていると判明した。都市伝説は正しかった!?