高齢化社会が進むと増える人妻ホームヘルパーの裏バイト

人妻ホームヘルパー

 近年、人妻の間で急増しているバイトがホームヘルパーだ。独居老人宅で食事を作ったり、掃除や洗濯をしたりする“主婦業の延長”で、もっとも奥様に適したお仕事といえるのだ。

 時給は800~1000円くらい。ただ、歩合制の部分もあって、客の世話をしないとお金にならないのがこの仕事の難点。ここに落とし穴があるのだ。

 ある四十路ヘルパーの場合、担当していた3人の老人が次々と入院して、収入が激減。会社に新規の客を回して欲しいと頼んだものの、いまやヘルパーは過多の状況。余っている客などいなかった。

 そんなとき、唯一、残っていた72歳の独居老人に「最近、お客さんが減って…」と話したところ、週2日の在宅介護中に、特別1回5000円で特別介護を持ちかけられたという。

 安いギャラのホームヘルパーにとって、5000円は価値のある料金。かくして、彼女は恥じらいながらも、特別介護のために老人の前でエプロンを脱いだ。

「お爺さんから見れば、私はまだまだ若い女。夫は私のアソコなんて愛撫してくれないのに、お爺さんはそれこそふやけるまで味わってくれるんですよね」

 と彼女。最初は抵抗があったものの、老人のねちっこいクンニに布団のシーツを取り替えないといけないほど、濡らしてしまったという。

「しかも、お爺さんはちゃんと勃起するんですね。私もクンニで何度もイカされているから、体は入れて欲しくて仕方ないんです」

 と、いつもきっちり最後まで面倒をみてあげているそうだ。ホームヘルパーは自宅という密室が職場。他人にバレることもないぶん、彼女だけでなくこうした裏バイトは横行しているのだという。つまり、自分から特別介護を持ちかけるホームヘルパーもいるのだ。

 相手は独り身の寂しい男性老人。人妻からそういう交渉を持ちかけられたら、つい金を払ってしまう。人妻にすれば、自分より体力もない男性だから無理な要求をされることが少ないし襲われる心配もない。実はデリヘルで働いていた人妻が、ホームヘルパーに転職するケースもあるのだという。

 高齢化が進む現代日本にとってホームヘルパーは将来的な需要も見込まれるだけに、裏バイトに励むヘルパーが増える可能性も高いのだ。