こっそり本○出来る連れ出しガールズバーを教えてくれた歌舞伎町の風俗案内所

歌舞伎町

「仕方ないなぁ……お兄さん、コレ、特別だよ」

 思わせぶりな口調で困ったような顔をしながら、風俗案内所の店員は携帯電話を取り出して、どこかに電話をかけた。ここは新宿・歌舞伎町。数年前に比べると恐ろしいほど街は〝浄化〟されてしまったが、やはりココには何かあるのだ。

「はい。40代のお客さんなんですけど」

 店員は電話を終えると、ニヤリと微笑み、

「いいところ教えますよ。絶対、内緒っすよ」

 これが全ての始まりだった。案内された先はラブホテル街近くにある雑居ビルの地下だった。何の看板もない。一抹の不安を覚えたが、今さら後戻りも出来ない。ドアを開けると鼻腔をつく果実系の甘い香り。そして、お洒落な間接照明に包まれたバーカウンター。

「いらっしゃいませ~」

 数人の若い女性の声が飛ぶ。そこは見るからに『ガールズバー』だった。(おいおい、俺は飲みにきたわけじゃないぞ!) 

 とりあえずカウンター席に座ると……。

「何を飲まれますか?」

 カウンターに立ったのは「Mちゃん」。モデルを彷彿させるスレンダー美女だ。聞くと21歳の女子大生だという。

 カウンターの席の上にはメニューがあった。バー並みの品揃えだが、料金は5千円飲み放題のみ。キャバクラのセット料金だと思えば、そう高くない。とりあえず、ビールを頼むと、

「こちらも見てくださいね」

 Mちゃんはメニューを裏返した。そこには──。

〈連れ出し90分2万5千円、120分3万円〉

 なるほど。そういうコトか。風俗案内所の店員に感謝しつつ、品定めだ。店内にはMちゃんのほかに童顔のムッチリボディとオッパイ小さめの清純派の女子が2人。

 ビールを飲みながら妄想を膨らませて誰にしようか思案。結局、抱き心地の良さそうなムッチリボディを指名した。

 白い歯を覗かせて微笑んだ彼女の年齢は20歳。オヤジの股間はすこぶる奮えた。

 連れ出し料を払うと、彼女と外へ。自然と腕を組んできた彼女とラブホテル街へ急いだ。その道すがら、店についてアレコレ質問。やはりソレ目的の違法ガールズバーなのだ。

 ホテルに入ると、シャワーを浴びて、すぐさまベッドイン。先ほどまでカウンターの奥で微笑んでいた〝天使〟が、色白モチモチ肌の肉感ボディを露わにした。

「可愛いねー。タマんない」

 オヤジ丸出しで彼女を抱きしめ、ディープキス。ベッドに入り柔らかいマシュマロ乳を味わう。恥毛に指を這わせるとそこはビッショリ。

「ああん……気持ちいい」

 ゴム装着だったが、正常位で挿入!

 歌舞伎町は風俗案内所ばかりが増えて、客の奪い合いが熾烈。だから、裏でこっそり本○の出来るヤバイ店を紹介しているところもあるのだ。