激安の殿堂は援助交際の相場も安かった!深夜のド●キで連れ出しナンパ

「ド◯キってアツいぜ!」

そう鼻息荒く話すのは38歳の独身ライター。ヒマを見つけてはナンパした女を食いまくっているらしいのだ。なんでも「すいませーん。ド◯キってどこですか?」と女性から声をかけられて思いついたそうで「ド◯キ好きの女は尻が軽い! ヒマなコしかいない」と語る。店の前でのナンパが流行っているという話をよく聞くが、本当にド◯キにはヒマな尻軽女を引き寄せる何かがあるのだろうか?

そこでまず向かったのは歌舞伎町のド◯キホーテ。なぜ歌舞伎町かと言えば、ラブホ街が近くにあるので女を連れ込みやすいのである。さらにホテヘルも多い地域なので、仕事帰りの風俗嬢が集まってくると予想したのだ。

ただいま時刻は22時。ド◯キから出てくる女のコにかたっぱしから声をかけてみるも、思うようにうまくいかない。風俗嬢らしき女のコらも仕事で疲れているからか反応が薄い。つまり“ヒマなコが集まる場所”ではなく“近所の激安スーパー”という立ち位置なのだ。

突然「ピンクローターを売っているエロコーナーで声をかければ話が早い!」と思い立ち、18禁コーナーで女のコがやってくるのを待つ。しかし、誰もこない。当たり前だ。記者がウロウロしているから来ないのだ。その時、スナック菓子やカップ麺などをドカドカと大量買いしているコを見つけた。しかも一人で買い物をしている。

ピーンと来た! 自炊をしないでスナック菓子やカップ麺を常食としている女は寂しがりで口説きやすいのだ。さっそくそのコがレジに行く前にナンパ開始。

「お腹空いてるの? ハンバーグ食べに行こうよ」と軽いノリで誘う。最初こそ驚いていたが、そのうちまんざらでもない表情を浮かべる。たたみかけるように話すとあっけなくオッケーがとれた。

ファミレスでハンバーグを食べてから、そのままホテルに直行。

彼女は22歳の大学生でルックスは中の中といったところ。しかし、ぎこちないフェラが、素人っぽくて、かなーりソソりました♥

彼女が言うには、ヒマな時にド◯キをブラつくそうで「いろんなモノがあって、ワクワクする」とのこと。このワクワクっていうのが肝なのかも知れない。

ワクワクというのは、ある意味、期待感の裏返しのようなもの。女のコは、口では、「ウザい」「イヤ」と言いつつも、ワクワクドキドキを求めている。つまり、心のどこかでナンパというサプライズを待っているのだ。

ヒマを見つけてはナンパを繰り返した結果(店員に注意されたので、店内からド◯キ前に変更)、1ヶ月で4人とセックスすることに成功。メアドゲットは、実に12人。そのなかで、後日デートまで持ち込めたのは、5人という上々の成績だった。

ナンパで難しいのは、ヒマな女を見分けて声をかけること。その点、ド◯キホーテに来る女はヒマな確率がかなり高い。やり過ぎると店員にマークされるが、ド◯キナンパはかなり使えるぞ。