ワケあり女を斡旋!無免許デリヘル経営する不動産屋の実態

デリヘル嬢

 不動産屋を表向きの顔として、その裏で金貸業とデリヘルをサイドビジネスとして、秘密で営んでいる店があるというネタを入手した。しかも、裏の商売にも関わらず、大繁盛しているというから驚きだ。

 JR山手線某駅から徒歩15分のところにある、マンションの高層階。ドア周辺には特に店の看板や、表示はない。インターホンを押し、「知人の紹介」と言って客を装い室内に入る。正面がカウンターになっており、壁には業者の免許番号入りの看板が掲げられている。都の認定不動産業者であることは確かなようだ。

 まずはカウンターで申込書に住所、氏名、連絡先、申し込み希望物件の立地やペットの有無、希望家賃などを書き込む。すると、店員が何枚かの適合物件の書類を見せてくる。ここまでは、何ら普通の不動産屋と変わりがないのだが…。

 室内をじっくりと見回してみると、奥の方がつい立てで仕切られているのに気がついた。何やら店員の女性と、客らしい女性との会話がもれ聞こえてくる。

「実は主人に内緒で始めたパチンコにハマってしまって…。今、約150万くらい借金があるんです。でも、金利を返すだけでも困難になってきて…」

 と、切実に訴えている。主人が…と言っていることから察して、人妻なのだろう。それに対して、強気に対応する女性店員。

「調査の結果では、もうあなたにお金を貸せるお店はありませんよ」

 さらに続けて言う。

「もしよかったら、風俗で働いてみませんか? それなら普通に働くよりも稼げますし、一日も早く借金を返して楽になりましょうよ」

 こう持ちかけて、借金に困っている女性客をデリヘルで働かせるのが、この店の手口なのだ。ネタ元のA氏は言う。

「店と女性はお互いに利益が合致しているから、双方にとってオイシイ話なのでは? 他にも、イイ女はAV事務所に買い取り条件で紹介しているみたいだよ」

 こうして、借金を抱えた人妻が、一人、また一人とデリヘル嬢になっていくのである…。