女が中出しさせたくなるゴージャスな豪邸でのスワッピングパーティ

豪邸バスルーム

 G県某所に一棟の館が丸ごとスワッピングパーティールームになっているところがあるという。豪華マンションの一室という話は聞いたことがあるが、一棟丸ごとというのは半端じゃない。

 情報を集め、ようやく辿り着いた携帯サイト。なんと、単独の男性は週に一度しか行ける日がなく、30歳以下はNGという。HPを読むと熟年にも優しいと書いている。

 そこでセフレの人妻を誘い噂の真偽を確かめるべく、いざ潜入。セフレ妻には「今回は何にもしなくていいから、ただつき合ってくれるだけでいい」と拝み倒していざ出陣。

 初めて行く場合は事前に仮会員登録をし、予約をしなくてはならない。多少面倒で敷居が高く感じるが、なんと料金はリーズナブル。フリータイム・フリードリンクでなんと2人で6000円という安さだ。会員登録料は4000円。初回でも1万円でOK。単独男性は入会金、入場料合わせて2万円。2人より1人の方が高いのがスワッピングの常識だ。

 当日は1時間ほど電車を乗り継ぎ、駅前からはタクシーで目的地へ。たどり着いたのは、一棟のゴージャスな館。ウェイティングルームに通され、丁寧な説明を受けてから館内を案内。3階建ての館内はバスルームも複数あり、豪華そのもの。

 まずはシャワーを浴びてバスローブに着替える。館のゴージャスさに舞い上がったセフレ妻は、恥ずかしがることなく目の前で裸に! その様子を見ていた僕は「早くしてよ!」とせかされる。

 館内のプレイルームは3部屋。まず、ビギナーズルームへ行くと2組のカップルがいた。建物の豪華さのせいか、そこにいるみんながゆったりとした振る舞いだ。今まで行ったことのある、ハプバーやカップル喫茶とはだいぶ違う。

 隣の夫婦とセフレ妻の会話を聞いていると「ええ、結婚する気はないのですが、もう、10年近くつきあってます。今日は見学のつもりで来たんですけど…」と、興奮気味に話すセフレ妻。

 隣の奥さんも、すっかりその気になっていて「私も初めは見学だけ、なんて思って来たけれど、そのまま帰るのはもったいないわ!」なんて言いだし、ご主人が、「エッ、おまえ大丈夫なのか?」と聞き直す始末。

 その時に奥にいたもう1組が立ち上がり、「私たちは、隣に行ってます、パートナーを代えて会話するといいですよ」

と言い残して出て行った。

 残された4人は、それぞれのパートナーを交換して会話を始めた。ひとしきり会話はするのだが、それ以上は進展しない。その時さっきのカップルが戻って来て、私たち4人をもうひとつのプレイルームに連れ出してくれた。

 そこはなんと、覗きルーム。部屋の1面がクローゼットになっていて、そこからの覗き見が出来る。セフレ妻と僕のカップル、とさっきのもう1組がクローゼットの中に入り、隙間から覗くと部屋の中では、さっきの1組を交えた2組のカップルが各々絡み始めた。

 僕の手を握りじっと凝視していたセフレ妻が、目の前の2組がパートナーを交換し始めたとたん、僕の手を自分の胸元に! もう一方の手で僕の股間を触り始めた。そしてセフレ妻は僕の手を自分の股間に導くと、そこはもうグッショリと濡れていた。

「ねえ、我慢できない」そう言うなりセフレ妻は僕の手を引いてクローゼットから出て、部屋の中へ! 転がるようにして部屋に入った僕たちは、夢中になって絡み始めた。それを見ていたもう1組もクローゼットを出て、室内では4組のカップルが組んず解れつ。

 すっかり良い気分になっていると、セフレ妻と先ほどの奥さんの目があってなにか言いたそうな雰囲気。と、瞬時に2人が入れ替わった。「いいんですか?」と奥さんに聞くと、「見て」と言って隣を見る。なんとそこではセフレ妻がご主人にフェラ。それを見た瞬間、今度は奥さんが僕のモノを咥えていた。

 しばらくすると、ご主人はバックからセフレ妻に突き立て始めた!「ああ~っ」僕の時の倍以上の声を出してよがり始めるセフレ妻。その声に負けずに「早く入れて!」と奥さんにせがまれ、こちらも後ろから突き立ててやった。

 それを見ていたご主人が「お~、そんなの見たことないぞ!!」と叫ぶ。「私も初めて~と叫ぶ奥さん」ものすごい相乗効果で燃える2組のカップル。

 このままフィニッシュか、と思ったところでご主人と目が合った。暗黙の了解でパートナーを再チェンジ。元のカップルに戻ったのだが、そこからがまた燃える。隣の夫婦は信じられないような声を上げて絡んでいる。「お願い中で出して!」お互いの女に同時に懇願されてあわててコンドームを外す2人の男。

 終わってから「あっちはともかく、こっちの中出しはまずいんじゃないか?」とセフレ妻に聞くと「いいのいいのそれくらい夢中だったから。それより、また連れてきてね!」と催促されてしまった。
 こんなパラダイス、あって良いのか!!