解放的な夏に青カンに勤しむ男女とそれを覗くマニアの執念

青カン覗き

 暑くて何もする気になれないという人がいる一方、山や海へレジャーを楽しむために出かける活動的な人が多いのが夏。そうした男女の中には野外でのセックス、青カンに勤しむカップルも多い。

 野外でのセックスは解放感が味わえるものの、それなりにリスクもある。外とはいえ、夏だから汗はかくだろうし、場所によっては蚊に刺されたり、服が汚れてしまう場合もある。それより何より、他人に見られる可能性が高いという問題がある。実際、青カンカップルたちの行為を覗き見るのを趣味にしているマニアもいるのだ。

「セックスに夢中になると周囲が見えなくなるのは野外でしているときも同じ。最初こそ周りを気にしているけど、いざ行為が始まるとあっという間に二人の世界に入ってしまう。だから、暗がりなんかじゃかなり近づいても気づかれにくい。極端な話、体に触れるくらいの位置でも大丈夫。近づき過ぎて潮を吹きかけられたと思ったら、ションベンだったなんてこともある(笑)」

 とは、ある覗きマニアの弁。人目につきにくい場所を探したつもりでも、覗きマニアたちはしっかりカップルを認識しているのだ。暗がりの中で安心しきっているカップルのすぐ近くで、マニアたちは熱い熱視線を投げかけている。

 中には見られることでさらに興奮して盛り上がるカップルもいるそう。覗かれるのを覚悟のうえでなければ青カンなんかしちゃいけないってことなのだ。