エロ画像見放題でAV女優にも会える!エロ本編集者は夢の仕事!?

エロ本編集者

 雑誌の編集者になるにはエディタースクールといった専門学校に通って基礎知識を身に付けてからという道もあるが、出版社や編集プロダクションに就職して、仕事をしながらスキルを身に付けるのが最も手っ取り早い方法だ。特にエロ本編集者に限って言えば、「エロ」に対する抵抗の無さが最重要視され、学歴や経験などその他の基準は比較的ゆるいので、未経験者でもどんどん応募してみるべきである。

 さて、編集者の仕事の中身だが、企画、取材、原稿作成、誌面レイアウト、校正といった流れになっていて、作業行程そのものは他の出版物と何ら変わりない。ただ、扱う素材が「エロ」いだけなのである。

 企画が通れば、ライターやカメラマンなど他のスタッフとの打ち合わせもあり、取材では一緒に行動することになる。従って、コミュニケーション能力や協調性などは必須だ。また当然のことながら、進行が遅れたら徹夜もあるし、撮影のための早朝出勤もある。肉体的なタフさも絶対必要条件だ。

 おそらく、「エロ本作ってる奴らは、オイシイ思いをしているに違いない」と思っている読者が大多数だと思う。

 確かに、修正無しの画像や写真をセレクトしたり、グラドルの撮影に立ち会ったり、はたまた憧れのAV女優へインタビューできちゃったりはする。

 しかしその一方で、自らパンツを脱いで裸モデルをしなければならない時もあるし、就業時間の長さに見合った給料を貰えるかと言えば必ずしもそうではない。しかし経験を積んでいけば、将来的には独立して自分の会社を設立したり、フリーランスとして活躍できる可能性はある。

 ただし、エロ写真を見たいから、AV女優と会いたいから、といった単純な動機だけで始めると痛い目を見るだろう。しかも、エロ写真を見ていちいち勃っていたら仕事にならないし、AV女優と会えたからといって、ヤラせてもらえるなんて思ったら大間違いだ。世の中そんなに甘くはないのである——。