泥酔して転がっている女を介抱するふりしてお持ち帰り!

泥酔女画像

 深夜から朝方にかけて夏の繁華街を歩くと、ベンチや公衆トイレ、さらにはそこら辺の道端にまで泥酔して転がっている人を見かけることがある。それが男なら夏の風物詩として見過ごすこともできるだろうが、最近は若い女性の姿も見られるので驚かされる。

 中には無防備にもパンツを露出している女性もいたり、これが外国なら犯されても不思議じゃないと心配するほど。もっとも、この心配、日本だって杞憂には終わらない。そうした泥酔を狙ったナンパで美味しい思いをしている輩がいるのだ。

「深夜に泥酔して寝転がっている女は、絶好のターゲットですね。介抱するふりすれば、ホテルでもどこでも連れ込み放題。どっちみち意識が飛んじゃってるから、生で挿れても気づかれない。気づかれたとしても、なんとでもごまかせる。夏はそんな美味しい思いができる季節なんです」

 と語るのは自称ナンパ師。なんでも彼は、毎年夏になると深夜から明け方まで繁華街を徘徊。酔っ払い女を手当たり次第にホテルに連れ込みまくっているというのだ。ただ、最近は街中に防犯カメラが設置されるようになったので、以前ほど強引なことはできなくなったという。

 それでも、夏の訪れとともに街に泥酔女が街に転がり始めると、自称ナンパ師の泥酔女介抱作戦が始まるのだ!