月の家賃は10万円!美女とのセックス付ルームシェア

ルームシェア女

 現在、若者を中心に人気となっているルームシェア。インターネットでは同居人を探すサイトなども数多い。大半が「同性に限る」という条件付きだが、そんな中で「男性とのシェア希望」を前面に押し出した女性の募集を見つけた。これはやはりエロい目的があるのだろうか? 早速、彼女にコンタクトを取り付けた。

「やっぱり、持ち家のマンションがあったっていうのは大きいですね」

 外資系企業に勤める日菜子さんは33歳。今から6年ほど前にすでにマンションを購入していたという。若くしてそんな思い切った決断をしたのには、ある原因があったそうだ。

「そのころ、5年間付き合っていた彼と別れたんです。結婚の約束もしていただけに、すごいショックでした。その反動で自立して生きていくことを考えはじめ、将来のためにマンションを買うことにしたんです」

 結婚資金のつもりで貯めていたお金をマンション購入の頭金に使った彼女。最初のうちはよかったが、次第に虚しさを覚えるようになったという。

「その彼と別れてしばらくは男性不信に陥っていたんですが、1人きりで広い部屋にいるとなんだか物足りないような気がして」

 そしておよそ3年前、初めて募集サイトでルームシェア相手を探したのである。

「男性を見る目を養おうというのもありました」

 だが、その結果は驚くものだった。なんと家賃が10万円という物件に対して、100件近くもの応募があったのだ。ちなみにこの近隣ならば10万円もあれば、もっと良い条件で部屋を借りられる。つまり応募してきた男たちには最初からそういう目的があったと言えるだろう。

 日菜子さんはカタログを選ぶように男性たちと面接し、それから初めての同居生活。最初の男性と肉体関係になったのは、初日の夜からだった。

「私がお風呂から出てきたらいきなり。こっちもそのつもりだったから、まあいいかなって」

 しかし、その男性とは半年ほどで破綻。性格の相違が原因だった。彼女はまたすぐに次の相手を見つけたが、同様に2か月で別れることになり、3人目になるとたった2週間と入れ替えの頻度が高まっていった。

「そのころには、もう最初に考えていた目的も忘れていました。ただただセックス相手を選んで、欲望のままに取り替えていたんです。恋人を見つけるより、この方が楽だなんて思って」

 現在、彼女は3歳年下の男性とルームシェア中。「そろそろ飽きてきたから、また募集しようかな」などと実にあっけらかんとしたものである。

 住む部屋とともに、性欲も満たし合えるルームシェア。非婚化時代に現れた、新しい生活スタイルなのかもしれない。