素人コスプレイヤーがラブホテルで過激すぎる個人撮影会

コスプレナース姿

 ここ数年ですっかりメジャーになったコスプレ。さすがにルックスも底上げされているようで、中にはタレントと見紛うような子も。今回、同人誌即売会で見つけたコスプレイヤーに話を聞くことに成功した。

 リンと名乗る彼女は、コスプレ歴5年で現在24歳。コスプレを始めたきっかけは、友人に誘われたことだという。

「以前からゲームとかは好きだったけど、コスプレまでしようとは思わなかった。でも、やってみるとすごく楽しくて、いつの間にか友人より私の方がハマってた」

 現在では、コミケや主立ったコスプレイベントにはほとんど参加しているという彼女。コスプレをやって、どの辺りに一番楽しさを感じているのか。

「うん、やっぱキャラになり切れるってとこかな。あと、たくさんの人に注目されるのも気持ちいいし」

 普段は、派遣会社に登録し働いているというリンちゃん。日常を忘れ、ファンタジーの世界の主役になれるコスプレは、ストレスの解消にもなっているようだ。

 それにしても気になるのは、彼女の衣装からチラ見する白い肌。それに男がムラムラするのは当然だが、彼女はそのことをわかっているのだろうか。思い切って個人的な撮影を申し出ると、彼女はこの申し出をあっさり承諾。日を改めて会うことになった。

 後日、都内の喫茶店で待ち合わせると、近所のラブホにイン。記者は持参した紙袋を彼女に差し出した。

「これ、着てもらえるかな」

 5分後、脱衣所から出てきたナース姿のリンちゃん。

「こういうの初めてなんで、ちょっと恥ずかしいな」

 意外なことに、彼女はナースのコスプレは初めてだと言う。そのはにかむ表情に捜査員は大興奮。ハンターのごとくカメラを構えた。

「いいよ、リンちゃん。すごくセクシーだ」

「イヤッ……」

 まるで安いAVだが、撮られる彼女は恍惚の表情。仰向けに横たわる彼女にまたがりシャッターを切っていると、いつの間にか彼女の手が捜査員の股間に。

「もうだめ、きて」

 こうなりゃ捜査員も男である。高まる欲情にカメラを放り出し、あとは本能の赴くままに男女の営み。

 コトが終わり、シャワーを浴びた彼女に、よくこんなことをするのか尋ねてみた。

「そんなしょっちゅうじゃないけど、たまに個人撮影モデルをやって、謝礼をもらってる。それに、やっぱ撮られてると興奮するし、一度ノリでハメ撮りしちゃったこともある」

 ちなみに、彼女がそんなことをする理由は、コスプレにお金がかかるからだそうだ。ネット掲示板のモデル募集を見て、互いの条件が合えば撮影、となるらしい。中にはコスプレ会場内で隠れて手コキしたり、扇情的なポーズをとってオナニーさせる猛者もいるとか。こちらは完全に小遣い稼ぎ目的でイベントに参加しているようで、情報によると、オナクラでバイトする女性だという。

 他人に見られたいコスプレイヤー。そのこだわりの奥には、淫靡な女心が隠されているのかもしれない。